サーモシェイプ(サーモシェイプでポイントシェイプ)




サーモシェイプはピンポイントで脂肪燃焼

サーモシェイプは2006年くらいから登場した、新しい器械です。美容整形大国の韓国ではサーモシェイプは一足先に稼動して人気です。サーモシェイプの脂肪燃焼の仕組みはラジオ波を放射線状にお肌の皮膚深層部に照射する事によって、肌の表面を傷つけることなくターゲットとなる脂肪に働きかけます。

サーモシェイプの効果

サーモシェイプはラジオ波という高周波治療器(サーマクールやフォトRFのオーロラ,ポラリス,など)と同様、電気を用いるRadiative RF方式が採用されています。
その理論は水の分子を急激に振動、皮膚深部から皮下脂肪までを加熱しコラーゲンの新生を促します。さらに最大のメリットとして他のRF治療器機との違い、血行の改善とリンパの流れの改善が出来ることです。このことが脂肪の難敵であるセルライト除去になります。
  • コラーゲン収縮によるお肌の引き締め効果
  • ニキビに効果的な毛穴の開きの改善
  • コラーゲンの新生
  • セルライト除去
  • フェイスリフト
  • ピンポイント脂肪溶解
などなど
お肌の総合的な改善に効果を発揮します。

サーモシェイプの施術方法

サーモシェイプの施術はいたって簡単。基本的な流れは
  1. カウンセリング
  2. 施術ターゲット部位に「サーモトリートメントオイル」を塗付
  3. サーモシェイプ・ハンドピースを照射
  4. ユニポーラで脂肪を燃焼
  5. バイポーラでコラーゲンを収縮し引き締める
  6. オイルの拭き取り
  7. 一回約1時間程度で完了し、2週間おきくらいに3回で1セットが理想的
サーモシェイプの施術可能な範囲はほとんど全身で顔、二の腕、ウエスト、下腹、ヒップ、太もも、ふくらはぎ、しかもセルライトの除去も可能にしました。
*心臓ペースメーカーや人工弁をご使用の方、妊娠中の女性は施術できません。

サーモシェイプの仕組み

サーモシェイプは肌の表面をハンドピース先端で冷却しながら(傷つけずに)ラジオ波が最大6cmまで届き、温度を上げることができます。また脂肪が薄い場合やフェイストリートメントの時には、ハンドピースを変えることにより皮膚表面約2〜4mmの浅い部分に熱を発生させることも出来ます。この6cmの深さに届くことは、いま話題のメタボリックシンドロームの内臓脂肪にも効果があるといえます。

サーモシェイプは新しい器械ですので、体験談や口コミはあまりありませんが、リポライトより効きそうな気が気がするとか、直ぐ3mm減ったとかの話は2chあたりに見うけられます。